啓友書道会
啓友書道会では「啓友書展」を毎年1回開催しております
「啓友書展」に出品した作品を中心に鈴木啓水の作品をご紹介

ごゆっくりご覧ください

啓友書展スナップ

第26回 啓友書展
第26回 啓友書展
第26回 啓友書展


第25回 啓友書展
第25回 啓友書展

第24回 啓友書展
第24回 啓友書展
第24回 啓友書展

第23回 啓友書展
第23回 啓友書展
第23回 啓友書展
第23回 啓友書展

第22回 啓友書展
第22回 啓友書展








こちらでは啓友書展出品作品を中心に、鈴木啓水の作品をご紹介しております。

啓友書道会では、年1回「啓友書展」を開催しており、会期中は毎日1回、主宰による
席上揮毫を行います。

第34回展を令和5年6月25日(日)〜6月28日(水)に有楽町 東京交通会館で開催いたしました。

第35回展(令和6年6月開催)のご案内はこちら

 

各回のバーをクリックするとパネルが開閉し作品をご覧いただけます
啓友書展 第34回展 ―2023(令和5)年6月― 出品作品 
啓友書展 第33回展 ―2022(令和4)年6月― 出品作品 

「観玄虚」(玄虚げんきょる)

万物の根源を理解する

「長歌行」

啓友書展 第32回展 ―2021(令和3)年6月― 出品作品 

「中庸(ちゅうよう)」

かたよらず常にかわらぬこと

「澄心静慮(ちょうしんせいりょ)」

心を澄ませて思慮を静める

啓友書展 第31回展 ―2019(令和元)年11月― 出品作品 

「利他(りた)」

自分を犠牲にして他人に利益を与えること。
他人の幸福を願うこと。

啓友書展 第30回展 ―2018(平成30)年11月― 出品作品 

「墨縁」

「華」
「遊」
啓友書展 第29回展 ―2017(平成29)年11月― 出品作品 

「不動心」

啓友書展 第28回展 ―2016(平成28)年12月― 出品作品 

「飄逸(ひょういつ)」
人事や世間のことを気にしないで、明るくのんきなさま。

「桃李(とうり)もの言わざれども下(もと)自(おのずか)ら蹊(こみち)を成(な)す」

「翔」
啓友書展 第27回展 ―2015(平成27)年11月― 出品作品 

「歓(歡)無極」

「草書蘭亭叙」


「臨・雁塔聖教序」
「日々是好日」
啓友書展 第26回展 ―2014(平成26)年11月― 出品作品 

「臨・孝女曹娥碑」


「登総持閣」(岑參詩)

「鳳来麟現」
「和氣あいあい」
啓友書展 第25回展 ―2013(平成25)年11月29〜12月1日― 出品作品 

「本来無一物」(ほんらいむいちぶつ)
万物はもともと空であるから、執着すべきものは何もない。一切のものから自由自在になった心境のこと。

「蛍」
啓友書展 第24回展 ―2012(平成24)年12月― 出品作品 

(ちゅう)(じょ)

まごころとおもいやりとがあること。忠実で同情心が厚いこと。
「萬壽無疆」((ばん)寿(じゅ)かぎり無し)
長寿がいつまでも続くことを願い、またそうあってほしいと祈願する言葉。

金墨汁使用

(ほう)()(じゃく)
捨ててしまえ。一切の執着を捨て去ってさっぱりとした心境に早く達しなさい。「著」は動作や命令の意味を強める語。

松煙墨使用

「竹」

朱墨(古墨)使用

夏目漱石「草枕」より
啓友書展 第23回展 ―2011(平成23)年12月― 出品作品 

(こう)(ぜん)()()

天地の間に充満する元気で、人が公明正大な働きをする根源の力。

半切

「和氣致祥(()()(しょう)(いた)す)」
(新年のやわらいだ気分がめでたい事を招く)

半切四分の一

「臨・鄭文公下碑」

連落

啓友書展 第22回展 ―2010(平成22)年12月― 出品作品 

「一以貫之((いち)()って(これ)(つらぬ)く)」
(初志を貫徹する)

超長鋒の筆2本を束ね、かな用の用紙に書いた作品です。

49p×36p

超長鋒の筆を使い、かな用の用紙に書いた作です。

36p×49p

啓友書展 第21回展 ―2009(平成21)年12月― 出品作品

「法隆寺薬師如来像光背銘(やくしにょらいぞうこうはいめい)」の臨書

体裁よく書き収めるのに苦労した作です。

52.5p×136p

(しろがね)(くがね)も玉も何せむにまされる寶(宝)(たから)()にしかめやも」(山上憶良(やまのうえおくら)の歌)

銀も金も真珠も何になろうか。大切な宝といったら、子どもに勝るものなどありはしない。 同感です。

35p×34p

「奥の細道の一部」

あまり作意を持たず、調子にまかせて書いた作です。
一枚書きです。

35p×68p


「雪の降るまちを」(内田直也詞)

紺地の紙に白色のボールペンで書いた作です。

夜の雪をイメージしたのですが…。



啓友書展 第20回展 ―2008(平成20)年12月― 出品作品

「ほしいものはみんなの笑顔」

書展を見に来ていただいた方の笑顔、スタッフの笑顔、みんなの笑顔がまた来年もという意欲の源です。

35p×34p

「筆」

大きな筆2本を束ねて書いた作。

70p×136p

雲心月性(うんしんげっせい)」…淡泊で無欲なさま。

純羊毛独特の渇筆、筆の開きを表現しようと思いました。

35p×136p

第2回個展 ―2008(平成20)年― 出品作品

「自分で決めた道だから」

この道は自分で決めた道だから後悔しません。

鶏毛(けいもう)筆」を使用。 中央部が道に見えたら表装は成功です。

68p×35p



啓友書展 第19回展 ―2007(平成19)年12月― 出品作品

「一つひとつのつみ重ね」

一つ一つをつみ重ねなければ、大きな事はなしとげられないように思います。

35p×34p

     
「虫のこえ」

筆ペンを使用。
動きが感じられるように、行の長さや行間、中心の揺れなど変化を付けました。

26p×36p×2

「雨が降れば傘をさす」
       ― 松下幸之助の言葉

ごく当り前のことをすることが大切だと思います。
雨の感じを出すように表装を依頼しました。

35p×68p

遊戯( ゆげ)

何ものにもとらわれない自由な境地。遊び楽しむこと。
羊毛長鋒を使用して筆の開閉を生かそうとした作です。

35p×68p

啓友書展 第18回展 ―2006(平成18)年12月― 出品作品

和顔愛語( わがんあいご)

人はやさしい言葉を語るとき、顔もおのずからやさしくなります。そんな様子を「和顔愛語」といいます。

落ち着きと明るさを表現しようと思いました。

23p×68p

「慈」

いつくしみ、愛する。大切にする。

松煙墨をきわめて淡墨にして書いた作。
十分なにじみを生かし、味わいを出そうとしました。

35p×68p

「あしたは晴れ」

今日は雨や嵐でも明日はきっと晴れると思えば希望も生まれ、元気も出るのではないでしょうか。そんな思いから浮かんだことばです。

17.5p×36p

啓友書展 第17回展 ―2005(平成17)年12月― 出品作品

「忙中閑」

多忙中であっても、心の余裕は持ちたい、そんなゆとりを感じさせる作品になっていたらよいのですが。
純羊毛筆を2本たばねて書いています。

 

「インテリアの書展」 ―平成17年― 出品作品

「秋聲(声)」…秋風のこと

きわめて細く長い筆を使用。
涼しい秋風をイメージした作。

17p×34p

 

啓友書展 第16回展 ―2004(平成16)年12月― 出品作品

「廣 淵(広淵)」

「廣(広)淵(こうえん)」とは、「度量が広く深い思慮を持っているということ」という意味です。
濃い墨で深く強い線を出そうとし、しかも伸びやかな感じがでるようにと心掛けて書いたものです。

「竹」

マッチ棒を使って書いた作。
先を燃やし、すすをきれいに拭き取ってから墨をつけて書きます。
筆でなくペンでもない、独特の味わいが出ます。

「ふれあい」

多くの方の”ふれあい”によって会は歩んでおります。
純羊毛筆の筆先の割れが変化に富む作品にしています。
啓友書展 第15回展 ―2003(平成15)年12月― 出品作品

「今この時を楽しむ」

その時その時を大事にして生きていきたいという思いをこめてた言葉です。
自分の言葉でも作品に仕上げてみたいと思い、出来上がった小作品です。

 

啓友書展 第14回展 ―2002(平成14)年12月― 出品作品

「變(変)通」

「変通(へんつう)」・・・物事に応じて変化して、すべてうまくいくこと。
どんな環境の変化にも通用するような心の在り方はなかなかなれるものではありませんが、そんな平常心が持てればと思います。

「明るく あかるく」

これもふだんから心掛けている気持ちを言葉にした作品です。
自分で思いついた言葉ですが、多くの方が同じように考えているのではないかと思います。
明るさを出そうと、きわめて穂先の長い筆を使い、細くて張りのある線で書いた作品です。
啓友書展 第13回展 ―2001(平成13)年12月― 出品作品

「おもいやり」

あたたかく、やさしい”おもいやり”の心をイメージして、淡墨を使い、にじみをきかせた作品です。
古墨を使い、味わい深いにじみを出そうと試みました。